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   <title>住宅ローン　借り換え.No.5</title>
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   <updated>2008-07-08T00:40:55Z</updated>
   <subtitle>住宅ローンの債務者は夫になっているのですが、この度、離婚することになりました。それで、住宅ローンの支払いをどうするかで悩み中です。家そのものの名義もさることながら、住宅ローンの債務者の名義変更とかって、どうするんでしょうね？今ちょっと色々調べているところなんですが、誰かわかる人いないかな??。</subtitle>
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   <title>借り替えたときのローン控除</title>
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   <published>2008-07-08T00:24:02Z</published>
   <updated>2008-07-08T00:40:55Z</updated>
   
   <summary>まず、住宅ローン控除の適用条件は、 住宅の新築や購入、または増改築などのために直...</summary>
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      まず、住宅ローン控除の適用条件は、
住宅の新築や購入、または増改築などのために直接必要な借入金、
もしくは債権でなければ対象にはなりません。

ですから、原則として借り替えたことで始まる新しい住宅ローンは
住宅ローン控除の対象にはなりません。

ただし・・・、以下の２つの条件に当てはまる場合、
住宅ローン控除は継続して適用されます。

まず、ひとつめは新しい住宅ローンが
当初の住宅ローンの返済であることがあきらかな場合。

ふたつめは新しい住宅ローンの返済期間が１０年以上であることなど、
住宅ローン控除の適用条件にあてはまることなどです。

借り換えの注意点に返済期間が１０年を切っている場合は、
借り換えメリットが少ないというのも、この条件に適応されないのが理由なのでしょう。

たとえば、当初の住宅ローンを２０年返済で借り入れ、
４年後に残り５年の返済期間で借り替えたとしても、
実質的な返済期間が合計９年なので、
住宅ローン控除の適用はできないということなのです。
      
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   <title>借り換えの注意点</title>
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   <published>2008-06-29T23:49:39Z</published>
   <updated>2008-06-30T00:46:03Z</updated>
   
   <summary>■借り換えの目的はふたつ。 住宅ローンを借り換える人の目的はほぼふたつに分けられ...</summary>
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      ■借り換えの目的はふたつ。
住宅ローンを借り換える人の目的はほぼふたつに分けられます。

ひとつは高金利の住宅ローンから、低金利の住宅ローンへ借り換えること。
もうひとつは金利上昇で返済額が増加していくリスクを回避するための借り換えです。

でも、どちらの理由の借り換えであっても、
結果的に全期間金利固定型の住宅ローンが基本となります。
もちろん、その金利は低いことにこしたことはありません。

■借り換えの注意点　
一般的に借り換えにも数十万の諸経費が必要。

借り換えの後の住宅ローンは全期間固定金利型が基本ですが、
変動金利型や固定金利選択型を選ぶのだったら、
金利上昇による返済額増加リスクの対策を考えておくこと。

借り換え前の住宅ローンの残存期間が
借り換え後の住宅ローンの返済期間の最長期間になる。
返済期間の延長はできない。

現在の住宅ローン残高が５００万円以下、残存期間が１０年未満であったら、
借り替えたところでさほどのメリットが望めない。


      
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   <title>性感染症の検査をしてください。</title>
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   <published>2008-06-23T05:28:02Z</published>
   <updated>2008-06-23T05:38:20Z</updated>
   
   <summary>ネットに「梅毒血清反応」を心配しはる書き込みがおした。 人様のことやて、なんとな...</summary>
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      ネットに「梅毒血清反応」を心配しはる書き込みがおした。
人様のことやて、なんとなく読んでしもたら、気持ちが重い・・・。

今はエイズが性感染症の代名詞的みたいになっとるけれど、
梅毒ちゅうのも現実にちゃんとおます。
若い人の間やて性の意識が希薄で感染してもおかしくあらへんちゅう。
その昔、梅毒なんて、その世界の方の職業病的なもんいわれとったそうなのに・・・。

梅毒はセックスを介して感染しはる性感染症。
スピロヘータ・パリダちゅう病原体が原因どす。
梅毒は母体かて胎児にとっても、怖い病気のため、
妊娠がわかった時点できっと検査をしまっせ。

母体が梅毒に感染しはると、スピロヘータ・パリダは
胎盤を通して赤ちゃんに感染。
このため、胎盤が完成しはる前に発見して、
早めにちんと治療をすれば、胎児に感染させへんこともできるちゅうわけや。
早期の検査が必須なんはそうないな理由から。

梅毒が胎児に感染しはると、流産や早産、先天梅毒児として
障害を持つ可能性もおます。

また怖いことに、女の人は梅毒に感染しても８０％は
その症状に最初は気がつかいないといわれまんねん。

自分の体も大事やけど、妊娠を望むなら、必ず検査を受けておくことどす。
そう気付いた時点で検査を受けてほしいんどす。

      
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   <title>初めての産婦人科。</title>
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   <published>2008-06-12T00:05:33Z</published>
   <updated>2008-06-12T00:14:58Z</updated>
   
   <summary>妊娠・出産ではなく、婦人科系の不調があって、産婦人科を受診するのは、 誰しも抵抗...</summary>
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      妊娠・出産ではなく、婦人科系の不調があって、産婦人科を受診するのは、
誰しも抵抗があるもの。
それが初めてであればなおさらです。

問診がひととおり終わると、内診を受けることになります。
内診は専用の内診台といわれる椅子に上がって受けるのですが、
女性はこの内診台に抵抗があるのです。

でも内診は婦人科の症状を見極めるには、欠かせないもの。
外からではわからない病気を判断するために必要なのです。

妊娠の場合も、妊娠の有無だけでなく、正常な妊娠であるかどうか？
他に病気や異常がないか？をトータルに判断します。

医師は子宮や卵巣の位置、硬さ、大きさを、膣の中に入れた指と、
おなかの上に置いたもう一方の手で触診し、診断します。
妊娠していれば、子宮は大きくなっているはず。
妊娠していないときの子宮の大きさは、ニワトリの卵くらいです。

子宮の大きさから妊娠何週くらいか知ることもができます。
ただし、子宮筋腫など、他の病気のこともあるんです。
      
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   <title>高齢初産&amp;若年初産</title>
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   <published>2008-06-09T03:26:43Z</published>
   <updated>2008-06-09T03:37:19Z</updated>
   
   <summary>自分がかなり高齢で出産したせいか、高年初産にはけっこう関心があった。 高年初産と...</summary>
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      自分がかなり高齢で出産したせいか、高年初産にはけっこう関心があった。

高年初産というと、未だに心配する方、リスクを感じる人が
多いのかもしれないけれど、実際にはいいところ、好都合なこともたくさんあった。

３０歳代ともなれば、精神的にかなり成熟しているから、
精神的な余裕をもって出産に望むことができた。
出産後も育児書に頼りきりではなく、客観的に育児に取り組むこともできた。

自分にさほどもう妊娠のチャンスがないことを自覚しているから、
妊娠や出産に対する真剣さもおのずと変わってきたのだと思う。

わが子に対する思いが強く、生まれてくる子供への愛情も深くなると
聞いたことがあるが、それは比較できないので何ともいえない。

逆に、１９歳以下の出産。いわゆる若年初産のほうが
リスクは高い気がする。

身体的な機能としては、１８歳になっていれば、ほとんど問題ないのだろうが、、
両親とも若すぎると、社会的、経済的に自立していないだろうし、
なにより精神的にはまだまだ子供だと思う。

出産を望んでいなかったケースも少なからずあるはず。

もちろん若くして赤ちゃんをもうけ、立派に育てあげている方はいる。
でも現実には、本人の自覚と責任感よりも、周囲の協力、
地域とのつながりが肝心なんだと思う。
      
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   <title>子育ては妊娠中から</title>
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   <published>2008-06-06T02:29:29Z</published>
   <updated>2008-06-06T02:37:01Z</updated>
   
   <summary>子育てはいつから始まるもんやろか？ ふとそう思うたら、久しぶりに「胎教」ちゅう言...</summary>
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      子育てはいつから始まるもんやろか？
ふとそう思うたら、久しぶりに「胎教」ちゅう言葉を思い出した。

胎教とは「胎児教育」っていう意味。
お腹の赤ちゃんによいってされることを、妊娠中に母親が心かけることや。
たとえば、心地よい音楽を聴おったり、すばらしい絵画を鑑賞したりすこって、
おなかの赤ちゃんにええ影響を与えるっていわれていますわ。

せやけど、その効果のほどは出産後確認できることでもおまへん。
ゆったりした環境で母親がくつろぐことで、ホルモンの分泌が活発になり、
血液の循環もようなるさかいに、間接的に胎児にもええ影響が及ぶ。
人はそないいう解釈をしとるのでっしゃろな。

いいかえれば、母親が楽しく幸せな気分でいられることがいっちゃんの胎教や。
家族が妊娠中、仲よう暮らせること、夫が協力的であること、
まさに日常的なあれこれが大切なことなんやね。
これがホンマに大事なんやで。

赤ちゃんは母親のしゃべる声を聞いとるっていわれまんねん。
赤ちゃんに優しく話しかけてあげましょ？

これもすてきな胎教や。
穏やかな母体は穏やかな赤ちゃんを育ててるって信じましょ？
よい音楽を聴いて赤ちゃんが活発に動くちゅう体験談も多いんよ。
ちゃあんと聞こえてるってことやね？

      
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   <title>基本だけど、借り換えの注意点</title>
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   <published>2008-06-06T00:19:36Z</published>
   <updated>2008-06-06T00:31:12Z</updated>
   
   <summary>なぜ住宅ローンを借り換えるかといえば、その後の金利が問題だから。 住宅ローンの借...</summary>
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      なぜ住宅ローンを借り換えるかといえば、その後の金利が問題だから。

住宅ローンの借り換え理由に、金利以外の理由がある人は
あまりいないと思う。

中には、現在取引中の銀行さんとのトラブルがあって、縁を切るために
借り替えたい人もいるのかもしれないけれど、金融機関っていうのは大抵、
どれだけ利用者が理不尽な思いをしても、
最終的には損をしない対応しかしないもの。

そう考えると、借り換えに伴うさまざまなストレスや時間を割いてまで
借り替えるにはそれ相応のメリットが必要。

住宅ローンは金額が大きい分、少しの金利の変化でも
最終的な支払い総額にものすごい差が生じます。
その、数百万のためなら、一見面倒そうな借り換え作業にも
時間と労力を費やせるのです。

ただし、基本的な注意事項は忘れないように。

金融機関によっては、借り換えには数十万の手数料が必要。


借り換え前の住宅ローンの残存期間が最長期間となり、
借り換えることで返済期間の延長は不可。

残高が５００万円以下、残存期間が１０年未満の場合、
さほどのメリットはありません。
      
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   <title>頭金をつくろう！</title>
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   <published>2008-05-30T00:39:30Z</published>
   <updated>2008-05-30T00:57:57Z</updated>
   
   <summary>家を買うことに無頓着だった人が住宅ローンを組む場合、 陥りがちなプランがいくつか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bishopmarshallschool.com/">
      家を買うことに無頓着だった人が住宅ローンを組む場合、
陥りがちなプランがいくつかあります。

まずは、頭金なしでも大丈夫だという住宅会社の売り文句を信じている人。
確かに頭金がなくても買える家やマンションはあります。
実際に多くの方が購入されています。

ただし・・・、その後、数ヶ月で支払いがきつくなり、
住宅ローンの支払い継続が難しくなっている方々もいるのです。

賃貸住宅の家賃と同程度の支払いでスタートする場合、
目先の支払額にしか眼が行かず、分譲ならではの諸経費の負担増や
金利の切り替えによる支払額の上昇についていけなくなるケースもあります。

もちろん計画的に乗り切れる方もいらっしゃいますが、
まずは頭金作りから始めましょう。

頭金作りが結局、後々のローンを支払っていく生活の準備期間、
自分の生活感覚、家計を考える訓練になるのです。

共稼ぎの場合、出産と同時に妻の収入はあてになりませんし、
ボーナス払いも確定的なものではありません。

負担の少ない住宅ローンを選ぶと同時に、
自分のライフスタイルの見直しも大きな要素です。
      
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   <title>返済方法はふたつ</title>
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   <published>2008-05-29T01:35:06Z</published>
   <updated>2008-05-29T01:49:46Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。 これは住...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bishopmarshallschool.com/">
      住宅ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。

これは住宅ローンで借り入れた金額や金利、返済期間がまったく同じでも、
ふたつのうちどちらの方法を選択するかによって、
月々の返済額や返済総額がが変わってきます。

それぞれのメリット・デメリットを知り、
自分のライフスタイルにあった方法を選ぶことが肝心です。

簡単にいうと「元利均等返済」は毎月の返済額が一定になる方法。
返済額が一定のために、家計のやりくりのストレスはすくないのですが、
返済が進んでも、当初、元金がなかなか減らないデメリットがあります。

「元金均等返済」は毎月の元金返済額が一定になる方式。
この返済額に利息が上乗せたものが、月々の返済額となりますので、
当初は返済額が高めなのがでデメリット。
でも、その分、ローン残高を早く減らすことが出来るのです。

実際には毎月一定額の返済が行われる「元利均等返済」を
利用する人が多いようです。
      
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   <title>子供を産むタイミング</title>
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   <published>2008-05-29T00:21:41Z</published>
   <updated>2008-05-29T00:27:04Z</updated>
   
   <summary>結婚したら、程度の差はあれ、出産を意識すんが自然な流れ。 妊娠の時期を選べるので...</summary>
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      結婚したら、程度の差はあれ、出産を意識すんが自然な流れ。
妊娠の時期を選べるのであれば、出産する季節を選ぶことも可能。

妊娠中の母体の負担を考えれば、出産を控えた大きなお腹で
真夏の暑い時期や冬の寒い時期を過ごすのはたいへん。

出産後の赤ちゃんの育てやすさを考えるとするやろ？
ほしたら、春の出産がええんちゃう？
春は気分的も上向きになるし、ママも赤ちゃんもある程度、
暮らしに慣れたとこで、暑い夏を迎えられまんねん。

もっと先まで考えると、早生まれではよ幼稚園、
学校に上がるのがええのか？
４月生まれで、下の学年に狙いを定めるのか？
これはどちらがええか迷うとこ。親の悩みはつきまへん。

実際は、自分が望む時期にプランどおりに妊娠、出産、できる人はごくわずか。
仕事を持つ女性の場合は、仕事の繁閑や異動の時期やらなんやらを
考慮する必要もあるし、体調も大事やし・・・。

妊娠したタイミングが両親にも、その子にも
ベストな時期やって考えていくしかないやろね？

実際に双子や年子の家庭はたいへんなんよ?。
住宅ローンの繰り上げ返済まで、まわらんもんな?。

      
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   <title>妊娠前に歯の治療</title>
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   <published>2008-05-27T06:18:15Z</published>
   <updated>2008-05-27T06:24:38Z</updated>
   
   <summary>来月6月に結婚式ば控えとる友達かいうとよ。 結婚式か終わっち落着いたら、歯の治療...</summary>
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      来月6月に結婚式ば控えとる友達かいうとよ。

結婚式か終わっち落着いたら、歯の治療するんやけん・・・。

うちは一瞬、なんのこと？って思ったんやけど、もうひとりの女友だちかこういったとよ。
「妊娠の準備？」

そっか?、子供ば生むと歯か悪くなるっちゆうもんね？
妊娠する前に治療できんものは治療しておくとゆうことね？
慎重な人はちごうとる。計画的なんだと思ったとよ。

ばってん、一節によると、妊娠したところで、
歯か悪くなるとゆう根拠はなかとも聞いた。
実はこん私も別に歯は悪くならなかった。

赤ちゃんへのカルシウムの供給は決して、母の歯がらのわけではなく、
通常の食事で補えなえんわけは無かと。

そげんゆう説ば支持する人は、妊婦や若いママの歯か悪くなることば、
忙しさから、ケアば怠りかちなためといっとった。

確かに、赤ちゃんば育てとる最中は夜中も満足に寝られず、
自分の歯磨きなんぞ、いつのこつ？そげんゆう暮らしやもんね。

結婚したら、まず歯医者！
そいも正解かもしれん。
彼女なら、きっと生まれたベビーの歯のお手入れもきちんとしゅるんちゃろうな？

今の我が家は住宅ローンと子供の歯科矯正で、
母の歯の治療代もなかよ。
      
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   <title>子育てのスタート</title>
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   <published>2008-05-26T12:21:10Z</published>
   <updated>2008-05-26T12:27:14Z</updated>
   
   <summary>結婚したら、まず赤ちゃん。 そない思う人ばっかりやないけど、 今の日本はいつでも...</summary>
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      結婚したら、まず赤ちゃん。
そない思う人ばっかりやないけど、
今の日本はいつでも何処でも子供が産める環境ではおまへん。

子供を産む産院、産科が日本中の病院からに消えつつある時代や。
今すぐ、子供をうむつもりがなくっても、
妊娠、出産については日頃から意識しとったほうが
いざちゅうっとき、あわてへんって思う。

今の日本では、母親は自分のベッドがある部屋へ、
出産後の赤ちゃんは新生児室へ、母子別々の部屋に離れるのが一般的。

これは赤ちゃんを細菌感染から守り、もし異常があったら
病院スタッフが早くに発見できるちゅう配慮よってに。

授乳の時には、赤ちゃんが母親の部屋へ、
それか母親が新生児室へ行くことになりまんがな。

あとは、出産直後の母体は十分な休養が必要。
赤ちゃんと24時間一緒では、負担が大きすぎるちゅうこっちゃね。

本来、母親って赤ちゃんは一緒におるのが普通で、
母子同室が自然な姿っていえまんねん。
母子同室のええとこは、なんといっても、身近にわが子がおるこって、
より強い愛情を抱きやすい、母親が赤ちゃんの世話に
はよう慣れるちゅうワケや。

ほんの数日間やけど、子供が育ってしまってから、
懐かしく思い出すこともある。
ええ思い出や・・・。


      
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   <title>変動金利型のリスク</title>
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   <published>2008-05-25T06:14:29Z</published>
   <updated>2008-05-25T06:25:57Z</updated>
   
   <summary>どうして、リスクの高い「変動金利型」を選択する人が多いのだろう？ 目先の金利は低...</summary>
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      どうして、リスクの高い「変動金利型」を選択する人が多いのだろう？

目先の金利は低いかもしれないけれど、
先が見えない不安はないんだろうか？そう思ったことがありました。

でも、その理由は簡単なこと。
その方が金融機関は儲かるから。そういう理由だったんです。

 もっと呆れるのは、アメリカでは変動金利型の住宅ローンは
法律によって、そのリスクを説明することが義務付けられていて、
販売するにも厳しい規定があるんです。 

でも、日本にはそれがない。

株や投資など、リスクの高い商品の販売には説明義務はあるのですが、
住宅ローンはその対象外。 

なのに、実際に住宅ローンを決めるときに、
家を売っている住宅会社の情報と窓口へ出向いた金融機関の情報で
決定してしまう方が、ほとんどのようなのです。 
知らないって怖いわ?。

銀行さんに代表される金融機関は、所詮、金融業。
どんなに紳士的でも、客の立場になってくれる人なんていません。 
勧められるままに決めてしまう前に、
「モーゲージブローカー」について、調べてみませんか？

彼らは住宅ローンの専門家。中立の人たちなのです。


      
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   <title>2世帯住宅のホントのところ</title>
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   <published>2008-05-23T06:08:46Z</published>
   <updated>2008-05-23T06:12:56Z</updated>
   
   <summary>結婚したら、マイホーム！ そないいう感覚は今の人にはあまりまへんな？ まず、結婚...</summary>
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      結婚したら、マイホーム！
そないいう感覚は今の人にはあまりまへんな？

まず、結婚生活はこぎれいなアパートや賃貸マンションで
スタートする人が多いって思うわ。
でも、時代が時代やから、ちびっとでも節約やるために夫か嫁はん、
どちらかの実家に転がり込む人もけっこうおるらしい・・・。

でもな・・・、最初は頑張ってみても、
所詮上手く行かなくって、子供が生まれよってに
別居するっていう人もけっこうおるんやねん。

でなきゃ、我慢の限界をきっかけに、
親と2世帯住宅建てるっていう人もいるちうわけ。

でもな・・・、これも世間でゆうほどええもんやないらしく、
所詮同居の延長！

２世帯住宅に住んやけど、ほんでも親御はんとの仲が悪くって、
再度、賃貸アパートで出て行った夫婦、うち知ってるもん。

住宅ローンはいったいどないしたんやろな？
どっちの親子ローンで組んやんやろか？

自分達の住宅ローンの持分払いながら、
ほな賃貸アパート借りるって、どないいうこって？

子供にもお金かかるし、子供にもじいちゃん・ばあちゃんは
おったほうがいいと思うんけどな・・・。



      
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   <title>借り換えの常識</title>
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   <published>2008-05-23T00:59:59Z</published>
   <updated>2008-05-23T01:13:37Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンの借り換えは「得する借り換えから、安心できる借り換え」に シフトしてい...</summary>
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      住宅ローンの借り換えは「得する借り換えから、安心できる借り換え」に
シフトしています。

2005年までの住宅ローンの借り換えの常識は、
より低金利の住宅ローンに借り換えるかが勝負どころでした。

ですから、借り換えの条件さえ揃えば、
月の支払額が2割3割減らすことができた人もいたくらい。
超低金利の間はそういう商品を上手く繋いでいけたんです。

ところが現在は金利が上昇することも十分にありえる時代。
ですから、固定金利期間が終えた後の金利は上る！
そうおもっていたほうがいい。

だから、今、考える住宅ローンの借り換えは
目先の支払額をで得したと考えずに、
将来的に安心して払い続けられるものを選ぶのが常識になりました。

最短でも10年以上の固定金利型、毎月の返済額が多少増えても、
トータルでの支払額が軽減される、つまり将来へのリスクを
出来る限り少なくする方法がよいのです。

「フラット３５保障型」の人気はそこにあるんでしょうね？
      
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