住宅ローン 借り換え.No.5について
住宅ローンの債務者は夫になっているのですが、この度、離婚することになりました。それで、住宅ローンの支払いをどうするかで悩み中です。家そのものの名義もさることながら、住宅ローンの債務者の名義変更とかって、どうするんでしょうね?今ちょっと色々調べているところなんですが、誰かわかる人いないかな??。
住宅ローンの債務者は夫になっているのですが、この度、離婚することになりました。それで、住宅ローンの支払いをどうするかで悩み中です。家そのものの名義もさることながら、住宅ローンの債務者の名義変更とかって、どうするんでしょうね?今ちょっと色々調べているところなんですが、誰かわかる人いないかな??。
住宅ローンの借り換えは「得する借り換えから、安心できる借り換え」に
シフトしています。
2005年までの住宅ローンの借り換えの常識は、
より低金利の住宅ローンに借り換えるかが勝負どころでした。
ですから、借り換えの条件さえ揃えば、
月の支払額が2割3割減らすことができた人もいたくらい。
超低金利の間はそういう商品を上手く繋いでいけたんです。
ところが現在は金利が上昇することも十分にありえる時代。
ですから、固定金利期間が終えた後の金利は上る!
そうおもっていたほうがいい。
だから、今、考える住宅ローンの借り換えは
目先の支払額をで得したと考えずに、
将来的に安心して払い続けられるものを選ぶのが常識になりました。
最短でも10年以上の固定金利型、毎月の返済額が多少増えても、
トータルでの支払額が軽減される、つまり将来へのリスクを
出来る限り少なくする方法がよいのです。
「フラット35保障型」の人気はそこにあるんでしょうね?
< 前の記事 ローンと子育て費用 | トップページ | 次の記事 2世帯住宅のホントのところ >